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WiMAXの解約金!プロバイダ毎の違いを徹底紹介!

「あれ?契約してから2年後の○月だったら契約解除金かからないはずじゃ…」

いざ解約手続きをしたら「高額な契約解除金が請求された!」なんてことがないように、契約する時に解約の規約もきちんと把握しておくことが大切です。

「契約解除料がかからない契約満了月のタイミングはプロバイダーによって細かい違いがある」

WiMAXの契約はどのプロバイダーでも「契約満了月の翌月、更新月のみ契約解除料がかからず、その他の場合は解除料が発生する」となっています。

契約解除料はだいたい高額なことが多いので思いがけずに損をしてしまった!と後悔しないように要チェックです。

契約満了月が2年後のことが多いのですが、契約内容によっては4年後ということもありますのでできれば契約前にあるいは契約後でもいいので、契約満了月がいつなのかチェックしましょう。

ここでは、「契約満了月が2年後」について人気のあるプロバイダーごとに詳しく説明していきます。

「利用開始日」

「利用開始から25ヶ月目が更新月」のパターン

このパターンのプロバイダーはそんなに多くありません。

例えば2月に申込みをしたら、2年後の2月が更新月です。

「BIGLOBE」

利用開始日が含まる月は利用料無料。

課金開始が始まる翌月を1ヶ月目とし、24ヶ月目が更新月となる。
「利用開始から26ヶ月目が更新月」のパターン

ほとんどのプロバイダーがこちらのパターンです。

例えば2月に申し込みをしたら、2年後の3月が「更新月」です。

「nifty」「so-net」「GMO とくとくBB」

利用開始日が含まる月は利用料無料。

課金開始が始まる翌月を1ヶ月目とし、25ヶ月目が「更新月」となる。

「BroadWiMAX」

利用開始日が含まる月が課金開始月(月途中の場合は日割請求)。

課金開始月の翌月を1ヶ月目とし、25ヶ月目が「更新月」となる。

 

「UQ WiMAX」

利用開始日が含まる月が課金開始月(月途中の場合は日割請求)。

課金開始月を1ヶ月目とし、26ヶ月目が「更新月」となる。
そえぞれのプロバイダーで「更新月が何ヶ月目にあたるのか」という説明が微妙に異なり、1ヶ月目とカウントする月が違うのでわかりにくくなっています。

「契約解除料」がかからないのは2年後の1ヶ月間のみですから「更新月」がいつなのかうっかり勘違いしないように!

「更新月」に契約解除をせずに自動更新されてしまうと、再び「更新月」がくるのはさらに2年後です。

「契約解除料の金額は、解約のタイミングとプロバイダーによって違う」

2年以内にどうしても解約しなくては!そんなもしもの時に備えて、なるべく損をしないですむように「契約解除料金の金額」についてもしっかりと把握しておきましょう。

「1年目19000(税抜)、2年目14000円(税抜)、3年目以降9500円(税抜)」
というプロバイダーが大部分で「BIGLOBE」「nifty」「so-net」「BroadWiMAX」「UQ WiMAX」などがそうです。

利用開始月を1ヶ月目とカウントして14ヶ月目から「14000円(税抜)」に契約解除金の金額が下がります。

契約後1年過ぎてから解約する場合は、少しでも違約金が少なくなるようにこのタイミングにあたるかどうかチェックしましょう。
「2年目まで24800円(税抜)、3年目以降9500円(税抜)」「GMO とくとくBB」がこのタイプです。

「更新月」ではないと解除金が高額なので、契約時に「2年間使い続けられるか」という慎重な検討と「更新月」を間違えないようにくれぐれも注意しましょう。
人生には「変更」がつきものです。

どうしても途中で解約しなくては!となった時に慌てないですむようにご注意を。