1. ホーム
  2. はじめてのWiMAX
  3. ≫WiMAXの速度は?遅いときに確認したいたった1つのポイント

WiMAXの速度は?遅いときに確認したいたった1つのポイント

「WiMAX2+の速度は下り最大220Mbpsが出るっていうけれど?」ほんとう?

WiMAX2+は、現在の主流のルーターを利用すれば「最大220Mbps」が出るとのことで、UQ WiMAXのサイトでは実測した各地のデータが見られるようになっています。

このサイトをチェックすればわかる通り「100Mbps以下の地点が多数あり、200Mbps近く出ている地点は少ない」ことです。

だからといって「な~んだ、やっぱり大したことはないな」と判断するのは気が早い!

インターネットの速度についてここでじっくり考えてみましょう。

「光回線も速さをアピールしているけれど?」

WiMAXのみならず、光回線も「下り最高○○Mbps!」あるいは「下り最高○Gbps!」など、速度がいかに速いかをアピールしていますよね。

「速いほうがいいに決まっている!」と思うのは当然のことです。

でも、WiMAXでも光回線でも最高速度がそのまま利用できる可能性はかなり低いと思います。

接続する機器(PCやスマホ)などのスペックによる影響もあり、最高速度をキープして利用している人は数少ないと思われます。

「そもそもどれくらいの速さなら快適?」

それに、各社が競ってアピールしている速さが出なくても十分快適な場合も多いのです。

ちなみにWiMAXを利用して3年目ですが、都市部から最近引っ越しをして山に囲まれた地方にいますが実測で「下り11.47Mbps 上り5.87Mbps」「下り28.55Mbps 上り5.52Mbps」(時間帯や曜日により変化するので数値がまちまちです)という状態で「下り最高220Mbpsなんて程遠い数値」

 

ですが、ごく普通にネットをつないでメール送受信やサイトの閲覧など問題なく過ごせています。

ネットの口コミや情報でもわかりますが、実際にYouTubeなどの動画を快適に見るのに必要な速さは「2~3Mbpsが最低限必要で、10Mbps前後あれば快適」といわれています。

ごく普通にネットで快適に過ごすには「そもそもそんなにすごい速さが必要ではない」ということですね。

もちろん速くてゆとりがあるに越したことはないけれど、実際にスピードがそんなに出てなくてもガッカリすることはありません。

「遅いと感じた時にチェックすべきポイントとは?」

ネットにつないでみたら遅い!と感じる場合にはまず「速さを調べてみる!」これが重要です。

今は速さを調べることができるサイトがたくさんあるので「複数のサイトでチェックしてみる」のをおすすめします。

速さを計測する方法がそれぞれ違うので誤差がありますから複数サイトで計測してみると参考になります。

さらに「曜日や時間を変えてチェックしてみる」のも大切です。

実測した結果を記載した通り、同じサイトでチェックしてもかなり違いが出るので平日や週末、朝や晩など条件をかえてチェックしましょう。

できれば「PCとスマホ」など複数の機器での計測もしてみてください。

複数の機器で測定できれば、機器のスペックの影響でスピードが出ていないことが判明するかもしれません。

速度を計測してみて「10Mbps」前後出ているようであればスピードは問題ないことが多いので、接続している機器のスペック(データ処理能力)の影響が大きい可能性があります。

あるいはオンラインゲームなどでスムーズさがなく遅い感じがするのであれば速度計測サイトで「Ping」も測定できるところがありますのでその数値のチェックをおすすめします。

いくら速度が速くても「Ping」の数値の影響で重く感じる可能性もあります。

「下り速度がすごく速いからと言って快適なネット環境になるとは限らないので速さだけで判断しないように!」

broadwimax
gmobb