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WiMAX人気ルーターW03を超えた!WX03を徹底解剖!

WiMAXの新機種ルーターWX03が2016年12月に発売!

WX02の後継機種が2016年冬に発売になります。

「現行機種のW03と発売を待ってWX03にするのとどちらがいいのか?」
迷っている人は必見です。

「あ~やっぱりもうちょっと待ってれば良かった!」なんてことのないようにここでWX03のおすすめポイントをチェックしましょう。

W03の特性もWX02の特性も…いいとこどり!で最速440Mbps

WX02は「4×4MIMO技術」、W03は「CA(キャリアアグリゲーション)技術」により、最速220Mbpsを実現してきました。

WXシリーズとWシリーズはそれぞれの技術が異なっていたわけですが「WX03はなんと!4×4MIMO技術とCA技術の両方を搭載!」になりました。

「WXシリーズとWシリーズのどちらの良さも持ちあわせた欲張りな新機種!」というわけで、今までの機種とは比較にならないメリットがあります。

タッチパネルになった!操作もスムーズに

WX02までWXシリーズはタッチパネルを採用していなかったため「W03のタッチパネルは操作性が良く使いやすい」という点で出遅れている感じがありました。

今回のWX03からタッチパネルになり、スマホと同じような感覚でスムーズに操作できるようになりました。

クレードルに拡張アンテナがついて電波状況も安定!

クレードルはオプションなので購入をしないと決めている人も多いかもしれません。

でも、WX03のクレードルは「拡張アンテナつき」になっているので、自宅でWiMAXを使うことが多い人はよく検討してみたほうがいいかもしれません。

今までのクレードルは単に充電する時の置き場所、あるいはLANケーブルでPCを利用するためのもので「クレードル本体そのものに電波を安定させる機能はなし」でした。

WX03のクレードルはクレードルの側面に拡張アンテナがついているため、ルーターのみの利用よりも電波の受信がよくなる可能性が高いです。

自宅で長時間利用する人はぜひオプション購入を!

au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)に非対応でも問題なし!

W03とWX03を比較した時に「au 4G LTEに対応しているかどうか」が大きな違いです。

「WX03はau 4G LTEに非対応」なので、W03のほうがスペックがいいのでは?と思われがちですが多くの人にとってこれは問題ないと思います。

というのも、「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)を利用するとその月は1005円追加料金が発生!」するので、ほとんどの人は「ハイスピードエリアモード(WiMAX2+)のみの利用」にとどまっているケースが多いのです。

意図的に「au 4G LTEを利用したい!」という人にはWX03は不向きですが、そういう人はごくわずかなのではないでしょうか。

使わない機能がついていても利用価値はありませんし、「WX03でWiMAX2+は十分利用できる」という視点からも「WX03がW03よりもおすすめ!」なのです。

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